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HHKB Professional HYBRID Type-S
電池をエネループに替えてみた

アイキャッチキーボード

私の愛用しているキーボード、HHKB Professional HYBRID Type-Sには、不満が一つだけあります。
それは Power Saving機能 。(省電力機能)
Bluetooth接続時、キー入力が30分間なかった場合、自動で電源がオフになってしまうのです。
電池節約のための機能なわけですが、これが地味にストレスです。

電源をオンにするには電源ボタンを2秒間以上長押し。
Bluetooth接続までの2、3秒ほどのタイムラグ。

この余計な手間がかかるため、電源オフ状態から素早くキーを入力することができません。
ブログを執筆中、ちょっとネットで調べ物をしていたら30分が経過し、いざ執筆を再開しようにもキーボードが無反応。
こんなことが一日に何回もあるとストレスが蓄積されてリアルに抜け毛がどっと増えるんですよね。

むろん、HHKBのHYBRIDは有線接続も可能ですし、それなら電源がオフになることはありません。
しかし、私は最近、とあるゲームにはまっており、ゲームパッドを使うことも多いんです。
そんなときはキーボードをさっと横にずらし、ゲームパッドとポジションを入れ替えるので、俄然、キーボードは無線のほうが扱いやすいです。

画像0

こんなスタイルですね。
ゲームパッドも無線にしたいところですが、それはおいておいて、とりあえずHHKBは無線で使いたい。
でも、 省電力機能がホント邪魔。
これを解決するためには、省電力機能を無効にするしかありません。
その分、電池持ちが悪くなってしまいますが、これ以上、私の頭が薄くなっても困ります。
そういった切実な事情もあり、私はHHKBの省電力機能を無効にする道を選びました。

画像1

上の画像のように、裏面の小さなカバーを外すとDIPスイッチがあるので、6番のスイッチをに切り替えます。
これで省電力機能を無効にすることができます。

しかし、省電力機能を無効にした場合、おそらく1ヶ月半も電池は持ちません。(単3電池2本使用)
省電力機能が有効の場合、私の使い方では4ヶ月電池が持ちました。
これでは非常にコスパが悪いですし、電池の処分もなにかと面倒です。
そんなときに力を発揮するのが、エネループ
そう、何度も充電を繰り返して使うことのできる充電地ですね。
私は早速それをポチってみました。
それがこちらです。

画像2

これは充電器と単3のエネループ(4本)がセットになった、K-KJ83MCC40という商品です。(充電器は単3、単4、両方充電可)
※上の画像のエネループは2本ですが、残りの2本はHHKBに換装済み。

ショップにもよりますが、だいたい3,000円ほどで買えるかと思います。
付属するエネループはスタンダードモデルのBK-3MCC/4C
約2100回繰り返して使えるとのこと。
老い先短いおっさんの私は、もう一生電池を買う必要はないかもしれません。
これで電池を気にすることなくHHKBを無線で使うことができそうです。
ある意味、これは豪遊と言えるのではないでしょうか。
カイジならビールと焼き鳥の豪遊で反省しているところですが、私は反省する必要はまったくありません。
死ぬまで豪遊しまくりです。
たった3,000円で死ぬまで豪遊できるんです。
いや~、エネループにして本当によかった。
どうですか?
HHKBで普通の乾電池を使っているそこのあなた。
私と同じように豪遊してみませんか?

ですが、充電地を使うにあたり、私からちょっとしたアドバイスがあります。
充電地はいろいろなメーカーから販売されていますが、無難なところでパナソニックのエネループにしておきましょう。
怪しい中華製の充電地を買って爆発でもしたら大変ですからね。
こういうものはケチってはいけません。
充電器もまた同じです。
というか、せいぜい数百円の差なのでパナソニック製がおすすめです。

あと、私が購入したK-KJ83MCC40
これは標準タイプの充電器(BQーCC83)が付属し、エネループ4本の充電に約7時間、2本の充電に約3.5時間かかります。
もっと充電時間が早いほうがいいのであれば、急速充電器(BQーCC85)が付属する、K-KJ85MCC40
がおすすめ。

こちらはエネループ4本の充電に約3時間、2本の充電に約1.5時間かかります。
値段が少しアップするのと、急速充電によりエネループへのダメージが増えるのがデメリットでしょうか。
まあ、急速充電したところでエネループの寿命がそれほど縮まるとは思えませんが。
それにこちらの充電器は、エネループの電池残量や買い替え時がランプの色でわかるようになっています。

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出典:パナソニック

急速充電器はこのような感じですね。
標準の充電器にこのような機能はなく、充電中は緑の色に光り、充電が完了すると消灯します。
値段が気にならないのであれば、急速充電を選ばれたほうがいいかもしれません。
もし標準の充電器に不満を感じたら、私はこちらの急速充電タイプを買い直すつもりです。
(※急速充電器も単3、単4、両方充電可)

それと、エネループは、エネループプロというハイエンドモデルも販売されています。

eneloop(スタンダード白色)eneloop pro(ハイエンド黒色)
単3形1900mAh2500mAh
繰返し充電回数約2100回約500回

エネループプロのほうが電池の容量が多い反面、充電回数が500回と短いです。
それを許容できるのであれば、別途、エネループプロを購入するのもいいかもしれません。
ただし、パナソニック純正ではエネループプロと充電器のセット商品は販売されていません。
Amazonブランドの充電器であれば、このようなセット商品が販売されています。

Amazonブランド標準充電器+単3エネループプロ黒(4本)
Amazonブランド急速充電器+単3エネループプロ黒(4本)

ちなみに、スタンダードモデルのセットはこちら。

Amazonブランド標準充電器+単3エネループ白(4本)
Amazonブランド急速充電器+単3エネループ白(4本)

Amazonブランドの充電器もパナソニック製ですので、基本的な性能は同じです。
なんだか販売形態がややこやしいですね。
とりあえず、

・パナソニック純正
・Amazonブランド

このどちらかを買っておけば間違いがないかと。

【追記①】
その後、スタンダードモデルで二回、電池交換しましたが、省電力機能を無効にした場合、25日~1ヵ月電池が持ちました。
他のブログによれば、エネループプロでも電池持ちは約1ヵ月らしいので、スタンダードモデルでもそれなりに電池は持つようです。(1日8時間ほどのPC作業)

【追記②】
パソコンを使わないときにHHKBの電源をオフにしておくと、二ヵ月ぐらいは電池が持つようです。

まとめ

HHKBの前でキンキンに冷えたビールとホッカホカの焼き鳥で豪遊してはいけません。
以上、エネループの紹介でした!

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