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【エレコム】格安無線キーボード TK-FDM105TXBK【超おすすめ】

アイキャッチキーボード

私は普段、HHKBをメイン使っているのですが、だからといってキーボードの旅を終わらせたつもりはありません。
なにせ私の趣味はタイピングなものですから、キーボードに対する飽くなき探究心は常にメラメラと燃え続けています。
ゆえに、暇さえあればメカニカルキーボードの新商品をチェックし、暇さえあればYouTubeで自作キーボード関連の動画をチェックしているわけです。
それでも、セレブからはほど遠い私のお財布事情もありますので、ほいほい新しいキーボードを購入できるはずもありません。
なので、「これだ!」 と思ったキーボードしか買わないようにしています。
まあ、その確信を得て購入したキーボードのほとんどが、どういうわけかメルカリ行きになってしまうのですが。
そんな飽き性の私が長期に渡り使い続けるキーボードが、HHKB以外にもあります。
もうタイトルとサムネからおわかりでしょうが、こちらです。

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エレコムの無線テンキーレスキーボード、TK-FDM105TXBKです。

Amazonのリンク先の激安価格を見ればわかるとおり、これはメンブレンキーボードです。
なんとインド人もビックリ! 無線キーボードが1500円ほどで買えちゃいます。
メンブレンキーボードはもともと安いとはいえ、無線でこの価格は驚きですね。



60歳主婦
60歳主婦

でも、所詮はメンブレンでしょ? 普段、ロジクールのG913TKLクリッキーを使ってるわたしにはちょっと……。


ほう、G913TKLですか。
3万円近いロープロファイルの高級無線メカニカルキーボードですね。
確かにそれと比べると打ち心地は劣るかもしれません。
しかし、舐めてもらっちゃ困ります。
なにせこのTK-FDM105TXBKは、飽き性であるこの私が唯一、手元に残しているメンブレンキーボードなのですから。
その理由を説明する前に、まずは仕様をご覧下さい。

インターフェイスUSB
コネクタ形状USB(A)オス
対応機種USBポートを装備したWindows OS搭載機
対応OSWindows 10、Windows 8.1、Windows 7、Windows XP ※各OSの最新バージョンへのアップデートや、サービスパックのインストールが必要になる場合があります。
カラーブラック
通信方式GFSK方式
電波周波数2.4GHz帯
電波到達距離磁性体(鉄の机など)の上で使用する場合:約3m、非磁性体(木の机など)の上で使用する場合:約10m ※当社環境でのテスト値であり保証値ではありません。
キータイプメンブレン
キー配列92キー(日本語配列)
キーピッチ19.0mm
キーストローク3.5mm
電源(キーボード本体)単3形アルカリ乾電池、単3形マンガン乾電池、単3形ニッケル水素2次電池のいずれか1本
想定電池使用期間アルカリ乾電池使用時の目安 約4年 ※当社テスト値
外形寸法(キーボード本体)幅364.3mm×奥行150.8mm×高さ33.5mm(スタンド含まず)、幅364.3mm×奥行150.8mm×高さ42.0mm(スタンド時)
サイズ分類コンパクト
質量(キーボード本体)約507g ※電池含まず
外形寸法(レシーバー)幅19.5mm×奥行15.8mm×高さ6.5mm
質量(レシーバー)約2g
付属品ユーザーズマニュアル×1、動作確認用単3形アルカリ乾電池×1、レシーバーユニット×1
保証期間6カ月

キーピッチは標準の19.0mm。
キーストロークはやや浅めの3.5mm。
押下圧こそ記載はありませんが、タイピングした感じでは45g程度だと思います。
メンブレンにしては軽い押下圧ですね。
そして、なによりも私が気に入っているのが、そのタイピング感覚です。
例えるなら、

蝶のように舞い、蜂のように打つ。

こんな言葉がピッタリなタイピング感覚と言えるのではないでしょうか。
キーストロークが浅めなので跳ね返りも心地よく、それでいて指疲れしない押下圧。
おまけにメンブレンなので底打ちも柔らかい。
ある意味、メンブレン界のモハメド・アリと言っても過言ではないでしょう。
無線方式もBluetoothではないので遅延などまったく感じません。
電池持ちも最強です。
公称値の『約4年』はおそらくキーボードの電源ボタンをこまめに切ってのことでしょうが、私の場合、電源ボタンを入れっぱなしの状態で購入から一年半近く電池交換なしで使えています。
私は誠実派のイケメンなのでその証拠をお見せしましょう。

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購入日をお見せすることしかできませんが、電池交換は本当にしていません。
ちなみに私がメインで使うHHKB HYBRID Type-S の電池持ちは四ヶ月でした。
電池持ちだけならブッチギリの優勝ですね。

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電源ボタンは右上。

電池入れの場所にUSBアダプタが収納できるようになっています。
電池もちゃんと付属していますのでご安心を。

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私は普段、HHKBの英語配列を使用していますので、日本語配列しかないのが悔やまれるところです。
それでも日本語配列を使う方が大半でしょうし、配列に関してはなんら問題はないでしょう。
カーソルキーもちゃんとあるし!

まとめ


これまでは、『安かろう悪かろう』がエレコムのキャッチフレーズでした。
しかし、私は断言できます。
このTK-FDM105TXBKに関してだけは、

『安かろう良かろう』

であると。
高価なキーボードに興味のない方はこれを買っておけば間違いありません。
すでに高価なキーボードを所有している方でも、サブとして十二分な力を発揮すると思います。
以上、エレコムの格安無線キーボードの紹介でした。

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