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Filco Majestouch BLACK

アイキャッチマジェキーボード

ブログの一発目でリアルフォースを紹介しましたが、今回はメカニカルキーボードのマジェスタッチを紹介したいと思います。
はい、私、キーボードが大好きなもので。
趣味はタイピングだったりするんですよね。

マジェスタッチ

これが私の所有するマジェスタッチです。
Majestouch BLACKのテンキーレスで、型番はFKBN91M/NFB2


ブラックの名のとおり、キーキャップにアルファベットの印字は見えませんが、前から見た側面に、その印字が見えるようになっています。(下記画像参照)
スイッチの種類は、cherry mix軸の茶軸となります。
このマジェスタッチは1年ぐら使ったでしょうか。
今でもその日の気分で使い分けているので、押し入れの中で眠っているわけではありません。

マジェスタッチ茶軸

ご覧のとおり、茶軸です。
詳しくない方はご存知ないと思いますが、メカニカルキーボードのスイッチにはいろいろな種類があります。
大まかに分類すると、

青軸→カチャカチャしたクリック感のあるスイッチ
赤軸→スコスコしたクリック感のないスイッチ
茶軸→コトコトした若干クリック感のあるスイッチ
黒軸→スコスコしたクリック感のない重めのスイッチ

といった具合ですね。
画像のように茶軸はスイッチの色が茶色。
青軸なら青色になっていて、スイッチの色で種類を見分けることができます。
ざっくり端折って説明しましたが、メカニカルスイッチには各メーカーがありまして、なおかつその種類も数多く、上記のように一概に4種類に分けることはできません。
これを詳しく説明すると私の指が腱鞘炎になりそうなので、「そうなんだ~」、ぐらいに思ってくれて結構です。

フィルコロゴマーク

通常のマジェスタッチはこのロゴが白っぽいのですが、ブラックはロゴも黒となっています。
かっこいいでしょ?

スタビライザー1
スタビライザー2

これはマジェスタッチのスタビライザーです。
細長いキーの平行を保つのが、このスタビライザーの役目となります。
スタビライザーは針金を使っているのでカチャカチャとうるさいです。
なので、グリスを多めに塗ったほうがいいでしょう。
グリスにも種類がありますが、プラスチック用の安いグリスで問題ないと思います。
ちなみに、マジェスタッチのスタビライザーはコースター式ですが、一般的なメカニカルキーボードのスタビライザーはチェリー式になっています。
その説明は割愛!

マジェスタッチ縦置き

マジェスタッチの筐体は頑丈なので、このように立たせることも可能です。
これをマネして倒れて壊したとしても、私は一切の責任を負いません。

まとめ

Filcoは信頼のある国内メーカーで質実剛健のマジェスタッチの打ち心地は素晴らしい!
これにつきます。

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